目的
当協会は、北海道とシンガポールとの経済や文化、教育等の諸分野における国際交流及び協力を推進し、両国の友好・親善関係の増進と相互理解の拡大・促進に寄与することを目的とします。
主な事業内容
この目的を達成するために、次の活動を行います。
- 各種行事を通じた経済・文化・教育交流、親善交流の促進
- 北海道とシンガポールとの交流を目的とする他団体との交流
- 講演会、セミナー等の開催及び各種活動に関わる招聘事業
- 相互の地域活性化に関わる事業
- 会員相互の交流の促進
- その他当協会の目的達成のために必要な事業
設立趣意書
北海道シンガポール友好協会
設立趣意書
シンガポール共和国は、地理的にアジアの中心に位置するという特徴を活かし、国際的なビジネスセンターとして、経済活動のハブとしての地位を確立し、外国資本の誘致に成功してきており、北海道を含む我が国の企業も、経済発展の著しいASEAN進出の拠点として、多数進出しています。
また、自治体国際化協会シンガポール事務所(CLAIR:クレア)等をはじめ、独自に事務所を開設している各自治体も少なくなく、シンガポールからの企業・観光客の誘致や物産販路の拡大等について、様々な広報、プロモーション活動が展開されており、シンガポールをきっかけとしたASEAN経済圏での波及が期待されています。
北海道は、北海道シンガポール事務所を2016年に「北海道ASEAN事務所」として再開し、北海道の食の輸出拡大、北海道への観光客誘客、 道内への投資促進の3つをテーマに、ASEANにおける北海道ブランドの更なる浸透を図るために活動しています。
シンガポールと北海道の関係においては、すでに多くの観光客が北海道を訪れており、リピーターも少なくありませんし、首相がプライベートで家族と北海道旅行を楽しまれる等、北海道の風景や自然、そして食の魅力は、シンガポールで高いブランド力を持つにいたっています。
一方、経済的な交流活動の基礎となる“草の根的な交流”活動も重要と考えています。現在、北海道では、十勝シンガポール友好協会、函館シンガポール協会等の民間団体や自治体による交流事業が行われていますが、北海道全体としての取組みにはいたっていません。
したがって、すでに各地で活動している団体とも連携し、シンガポールと北海道との交流関係を、観光や食を含む経済だけではなく、文化・教育・地域づくり等の分野も含めて、北海道全体として発展、拡大し、両国の幅広い友好・親善関係の構築に貢献するものとして、北海道シンガポール友好協会の設立をいたします。
平成30年12月14日
役員名簿
名誉会長 | 西村 紘一 | (故人) | |
顧 問 | 本保 芳明 | 世界観光機関(UN Tourism)駐日事務所 代表 | |
会 長 | 和泉 晶裕 | (一社)シーニックバイウェイ支援センター代表理事 | |
副会長(道東) | 尾藤 光一 | (株)尾藤農産代表取締役社長 | |
副会長(道南) | 折谷 泉 | (株)リージャスト代表取締役社長 | |
副会長(道央) | 原 文宏 | (一社)シーニックバイウェイ支援センター理事(事務局長) | |
理 事 | 石田 悦一 | (株)泰進建設取締役副社長執行役員 | |
理 事 | 大森 由美子 | 大森園(株)代表取締役社長 | |
理 事 | 柏葉 晴良 | (株)オークリーフ牧場代表 | |
理 事 | 木野村 英明 | 木野村英明法律事務所所長 | |
理 事 | 木本 晃 | 北海道科学大学地域共育センター副センター長 | |
理 事 | 小玉 俊宏 | (株)北洋銀行経営企画部常務執行役員統括審議役 | |
理 事 | 佐々木 裕朗 | (株)丸勝林業代表取締役社長 | |
理 事 | 鳥取 義之 | (一社)北海道国際流通機構代表理事 | |
理 事 | 西村 理佐 | フォロミージャパン代表取締役社長(SNG) | |
理 事 | 野村 文吾 | 十勝バス(株)代表取締役社長 | |
監事 | 折谷 久美子 | NPO 法人スプリングボードユニティ 21 理事長 | |
監事 | 不動 直樹 | 幸楽輸送(株)代表取締役社長 | |
事務局 | 一般社団法人シーニックバイウェイ支援センター | ||
協 力 | 一般社団法人北海道開発技術センター |
事業報告・事業計画
規約
団体会員のご紹介
シンガポール友好協会 【団体・法人会員】
令和6年12月24日現在
№ | 企業名・団体名 |
---|---|
1 | 株式会社 オークリーフ牧場 |
2 | 有限会社 奥設備工業 |
3 | 木野村英明法律事務所 |
4 | 株式会社 共成建設 |
5 | 株式会社 構研エンジニアリング |
6 | 幸楽輸送株式会社 |
7 | (株)佐藤組 |
8 | (一社)シーニックバイウェイ支援センター |
9 | 株式会社 TAISHI |
10 | 株式会社 ネイビーズ・クリエイション |
11 | 株式会社 尾藤農産 |
12 | (株)プライムインターナショナルジャパン |
13 | (一社)北海道国際流通機構 |
14 | 北海道物流開発 株式会社 |
15 | 幌村建設株式会社 |
16 | (株)リージャスト |
17 | 安田建設株式会社 |